【クイズ】家庭で作った梅酒 町内会に配ると密造になるか?

  • 2011/08/15(月) 15:23:26

【クイズ】家庭で作った梅酒 町内会に配ると密造になるか?

 新刊『「規制」を変えれば電気も足りる』(小学館101新書)で、大昔に作られた規制制度が日本には数多く残っていて、それらが問題を引き起こしていると指摘した元経産省キャリア官僚の原英史氏(現・政策工房社長)。原氏が、思わぬところに網を張り巡らせている「規制」について解説する。

 * * *
 お酒と税金は、古くから切っても切れない関係にある。税の確保という観点から、密造酒(ドブロクなど)の禁止は役所にとって重要テーマだ。酒の密造は、法律上、極めて厳格に規制されている。

 昔は、梅酒や果実酒の自家製造も全面禁止されていた。それが昭和37年(1962年)に自家用梅酒の製造が解禁された。しかし、規制はまだ残っている。例えば、自家用のお酒について、こう決められている。

 あくまで「自ら消費するため」だけ(酒税法43条11項)。

 では、自家用梅酒を来客に出したり、町内会で配ったりした場合はどうなるか。国税庁に聞くと、答えは、「自分で飲むつもりで作って、たまたまおすそ分けしたなら適法。最初から町内会に配る分まで作っていたなら違法」という。
 
 つまり、製造の時に「自ら消費するため」だったかどうかがポイント。梅酒を作りながら心の中で、「たくさん作って町内会にも持っていこうか」なんてうっかり“思っていたら”、たちまち「密造」になる。そして、こうした規制をうっかり犯すと、こんな重い罰が待っている。

●酒税法54条1項
〈製造免許を受けないで、酒類、酒母又はもろみを製造した者は、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する〉

 他にも自家用梅酒には、「アルコール分20度以上の酒で漬けなければいけない(酒税法施行令50条14項)」といった規制がある。かつてテレビの料理番組で、みりんを使って梅酒を作る方法を紹介したら、みりんが「アルコール分20度以上」ではなかった。つまり、“密造”に該当してしまうとわかり、放送局が訂正した事件もあった。

 もともとは、明治時代に酒税を上げた時、酒造業界が「これでは庶民がドブロクを作る」と反発したのをなだめるために作られた規制だとされる。こんな厳しい規制を今も続ける必要があるのだろうか?


引用元:http://www.news-postseven.com/archives/20110814_27784.html


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【福島原発の被爆死亡説浮上!?】インターネット上に「福島から避難した小学5年生が被曝で死亡」という情報流れる

  • 2011/05/06(金) 20:04:17

インターネット上に「福島から避難した小学5年生が被曝で死亡」という情報流れ、大きな問題となっている。この情報は原発関係のブログ『脱原発の日』に書かれていた情報がもととなっており、多くの国民が驚きを隠せずにいる。

そのブログには「福島から避難した静岡の病院で小学5年生が亡くなりました」というタイトルで記事が書かれており、その内容があまりにも衝撃的だったため、読んだ人たちが衝撃を受けている。いま現在はブログ記事が削除されているが、そこに書かれていた記事の内容は以下のとおり。
 
・福島から避難した静岡の病院で小学5年生が亡くなりました
私の子供と同じ小学校に、いわき市から避難してきた子の親からの情報です。今まで、福島原発の水素爆発による被曝で、亡くなった方が沢山いるのに、全く公表されていない、パニックにならないよう配慮されているとか、因果関係を調査中であるとか、言われるそうです。その方の友人のお子さんは、小学校5年生で、被曝当時は福島県久ノ浜にいたそうですが、静岡県の病院で亡くなったそうです(鼻出血など放射線障害の急性期症状で)。母親があまりにもショック状態で、病院名や経過など、詳しくはとても聞けなかったそうですが、その静岡の病院には他にも同じ症状の子が沢山いたそうです。 (引用ここまで)
 
この情報に対して真剣に驚いている人もいければ、嘘だという声もあがっている。以下は、インターネット掲示板に書かれたこの情報に対する国民の声である。
 
・インターネット上に書かれた国民の声
「また風説か」
「すぐわかる嘘だからまあいい」
「つか数年後には事実になるんだから免罪」
「福島の小学生が毒物扱いされかねない悪質な記事だな」
「これは逃がすな。正義の鉄槌をその身に下すまでだ」
「削除したのは騒ぎになりすぎることを恐れてじゃないか?」
「さすがにこれにはイラッときた。やっていいことと悪いことがあるだろ」
「しかし馬鹿だな。削除なんかしたらさらに盛り上がるぞ」
「こんなのに引っかかる人間がいたら恐怖だな」
「何考えて生きてるんだろ。こういうことする人」
「こどもの日に子どもが死んだニュースとはコスい手を使うなあ」
「許しがたいな。愉快犯かこいつ」
「死にましたとか煽りが低レベルすぎる。今時中学生しか騙せないだろ」
「内部被曝で死んだ子どもがいてもふしぎではないけどな」
「嘘か本当かまだわかんねーだろ。これが嘘でもこれから死ぬ奴は出てくるんだろうな」
「こういうのは本気で逮捕よろ」
「俺、どちらかといえば危険厨だけど、これはガセだわな」

 
どうやらほとんどの人たちがブログ記事の内容に不信感を抱いており、信じていないようだ。確かに、そのような話が事実であればマスコミや地域住民が騒いでいるはずだし、信じろといわれても信じがたい。真相は不明だが、ブログ記事が削除されたところをみると内容に問題があったのは間違いなさそうだ。

福島第一原子力発電所に近い浪江町で家畜の牛が餓死している情報は入っているが、それでも放射性物質で死亡したという情報はまだ入っていない。人間が被曝して亡くなったのであれば、マスコミで大きく報道されるはずなのだが……。


引用元:http://rocketnews24.com/?p=93757


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